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39期

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神戸八光会
 

会長挨拶

会長写真

皆様はじめまして。38期に引き続き39期も会長を務めさせて頂く事になりました、高田でございます。

神戸八光会第39期が始まった訳ですが、私の中では2年目という感覚は全くありません。今年1年39期に全てを懸ける、その事しかございません。
今年は40周年を翌年に控え、重要な年である事は皆様も御承知だと思いまが、どうしても慌しく忙しい1年になろうかと思います。現にすでに40周年準備委員会を立ち上げ、具体的に動き出しております。

そんな中でもしっかりと足元を見つめ、我々の寸法に合った事をして行かないと、人を傷つけ、自分を傷つけ、足元をすくわれる事になります。今年の春の甲子園の選手宣誓にもありました「生かされている命に感謝し」その事を胸に刻んで、地域の為、我々に出来る事を誠実に実行する事が、今の我々が成すべき事、出来る事だと思います。

くしくも、今、東北地方では先日の東日本大震災で数多くの尊い命が奪われ、今もなお苦しい生活に、押しつぶされそうな不安に、折れそうな心に懸命に耐えて頑張っておられます。
日本人としてではなく、この地球に住む人間として、地球に存在している生命として、何が出来るかを考える日々です。そしてその度に自分の無力さを痛感する日々です。やはり我々は自主防災、自分の家族、地域、未来の子供たちを守っていかなくてはなりません。この共同体の中で、八光会の担う役割はこれから多種多様に変化していく事でしょう。そしてその重要性も増していくと思います。

その中で謙虚に精進していく事が、やがて八光会の大きな力となり、地域を動かす力になると信じています。
ある歌に「僕が生きる今日は、もっと生きたかった誰かの明日かもしれないから」というフレーズがあります。今こそ我々は過去・現在・未来の中で今自分たちのいる場所と意味を見つめ直し、失敗を恐れることなく、力強く一歩ずつ歩んで行きましょう。そして、次の世代へ、まだ見ぬ未来の子供たちへ故郷を託す事が出来る様、私自身会長として、一人の人間として、日々謙虚に努力し続ける事をお誓い申し上げ、会長の挨拶とさせて頂きます。

どうぞ1年宜しくお願い致します。

第39期神戸八光会
会長 高田 竜太